がんの原因

ウイルス(発がん遺伝子)

2016/10/22

肝がんと関連のある肝炎ウイルスは、B型とC型

ウイルスの感染で起こるがんとしては、肝がんの原因に肝炎ウイルスがあります。
肝がんの原因の90%以上が肝炎ウィルスによるものと言われています。
肝炎ウイルスにはA型、B型、C型、D型、E型の5種類があり、日本人に多く
問題になるのは、A型,B型,C型です。

A型は急性肝炎にはなりますが、慢性化することはなくキャリアになることも
ありませんが、B型,C型に感染した場合、慢性化し、肝硬変から肝がんを
発症する場合があります。

 

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